令和 元年 海岸清掃ボランティア
- 2019/07/01 07:33
6月30日(日)毎年恒例の種崎海水浴場の清掃ボランティアに参加させて頂きました。
今年は、例年より遅れた梅雨と重なり、開始前から雨が降っており開催自体が危惧され
ましたが、雨具を着用して無事活動ができました。
全国道路標識・標示業四国協会高知県支部様と共に他団体と協力体制の中、海岸線の清掃
活動を今年も無事終える事ができました。
皆様、お疲れ様でした。
6月30日(日)毎年恒例の種崎海水浴場の清掃ボランティアに参加させて頂きました。
今年は、例年より遅れた梅雨と重なり、開始前から雨が降っており開催自体が危惧され
ましたが、雨具を着用して無事活動ができました。
全国道路標識・標示業四国協会高知県支部様と共に他団体と協力体制の中、海岸線の清掃
活動を今年も無事終える事ができました。
皆様、お疲れ様でした。
本年、高知県法面保護協会は、お陰様で設立30年を迎えることができました。30年という節目を迎えることができましたのも、皆様のご協力とご指導の賜物でありますことに、厚く御礼申し上げます。
平成元年に設立し、平成と共に30年間歩んでまいりました。その間、法面工事を通じ、県民の皆様の安心安全に、少なからず貢献できてきたのではないかと感じております。
そして今年、新しい令和という時代を迎え、次の節目の年に向け、会員一同、今まで以上に県土の発展のため、より一層の努力をしてまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
高知県法面保護協会
会長 土居 祐三
平成31年2月21日(木)土木技術職員基礎研修会を建設技術公社で開催しました。
事前に、法面協会技術委員が複数回集まり、多様な斜面災害に対する工種・工法の
基本的事項及び災害事例等を踏まえ、集約したものを発表させていただきました。
受注者と発注者が研修会を通し、質の高い社会資本整備づくりの相互連携の一環
としてお役に立てたように思います。
平成30年7月豪雨災害により、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
平成30年7月20日(金)今年は、コンプライアンス研修・労働安全衛生大会を同時開催しました。
本年も、全国道路標識・標示業協会高知支部、高知県地質業協会の3団体合同で実施しました。
高知県建設業協会・建設業労働災害防止協会(高知県支部)より講師を派遣していただき、談合問題
や安全衛生活動のみならず、様々な面での法令遵守について学ぶことができました。
7月1日(日)毎年恒例の種崎海水浴場の清掃ボランティアに参加させて頂きました。
今年も、老若男女とわず、時折小雨も降る梅雨空の下、全国道路標識・表示業四国協会高知県支部様
と共に他団体と協力体制の中、広範囲な海岸線の清掃活動を無事終える事ができました。
地元様との貴重な交流活動を通じて、昨今の建設業の暗いイメージを払拭する一つのお役に立てたよ
うに思います。
8月8日(火)今年もコンプライアンス研修を開催しました。本年は、全国道路標識・標示業協会高知支部、高知県地質業協会の3団体合同で実施しました。
高知県建設業協会より講師を派遣いただき、談合問題のみならず、様々な面での法令遵守について学ぶことができました。
7月16日(日)、昨年に引き続き、種崎海水浴場の清掃ボランティアに参加ました。
翌日の海開きを控え、地元の方々と汗を流しました。
今後とも、建設業のイメージアップのため、地元貢献のための
活動を継続していきたいと思います。
なお、本年も、全国道路標識・表示業四国協会高知県支部とともに
参加しました。
5月23日(火)平成29年度通常総会を開催しました。
平成28年度報告、平成29年度計画、役員改選等が審議され、全議案満場一致にて可決されました。
また、総会に引き続き、懇親会が開催されました。高知県より土木技術監、また、顧問の先生方にもお越しいただき懇親を深めました。
平成29年2月17日(金)
≪参加者≫
安全厚生委員5名
森本労働安全コンサルタント事務所 森本様
今回は有限会社ムクタ工業現場と、株式会社四国ネット現場に行かさせて頂きました。
≪有限会社ムクタ工業現場≫
本工事前の準備工段階の状況を確認させて頂きました。
施工個所が民家の下という、施行条件がいいとは言えない場所でやられていました。
法肩にはロープ及びコーン、バーを設置し、転落防止措置がなされていました。
森本様よりの指摘としましては、転落防止措置を部分的ではなく、作業を行う可能性が
ある場所は設置して転落の危険性を少しでも回避するのが望ましい。とのことでした。
≪株式会社四国ネット現場≫
本工事はほぼ完了段階で、路肩での作業中を確認させて頂きました。
センターラインのない勾配のある場所での作業を行っていました。
森本様よりの指摘としましては、路肩作業中はコーンだけではなく、バーも併用すれば
第三者車両にもっと注意喚起ができるのではないか、とのことでした。
各社とも十分に対策をして作業を行っていると思いましたが、また違った目線で見る
ことで、いつもは気がつかないところに目がつき、より良い作業環境にしていける
内容を発見できることがあると感じました。
今後も定期的に行い、協会内で共有し、事故のない安全な作業環境を心がけていくよう
努力していきたいと思います。
安全厚生委員 池田